ドローン

【ドローン初心者】『Mavic 2 Pro』と『Mavic Air』どちらを買うべきか?

トイドローンを買って毎日楽しく遊んでいたんですが、空撮したいってことで10万円以上するドローンを買うことを決意しました。

持ち運びに便利なMavic Airか、最新機体のMavic 2 Proの2択で迷いました。

迷いに迷った末、Mavic 2Proを買いました。なぜエアーじゃなくてプロを買ったのかを書いていきます。

スペック比較

どちらも世界シェア8割のDJIのドローンです。

最近発売された『Mavic 2 Pro』と『Mavic 2 Zoom』と、購入検討していた『Mavic Air』。あと比較のために『Mavic Pro』を一覧にしました。

Mavic 2 Pro Mavic 2 Zoom Mavic Air Mavic Pro
重量 907g 905g 430g 743g
焦点距離 28mm 24〜48mm 24mm 28mm
F値 F2.8〜F11 F2.8〜F3.8 F2.8固定 F2.2固定
有効画素数 2,000万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素
センサーサイズ 1インチCMOS 1/2.3CMOS 1/2.3CMOS 1/2.3CMOS
動画撮影モード 4K30fps
2.7K60fps
FHD120P
4K30fps
2.7K60fps
FHD120P
4K30fps
2.7K60fps
FHD120P
4K30fps
2.7K60fps
FHD96P
ISO 動画】
100〜6400

静止画】
100〜12800
動画】
100〜3200

静止画】
100〜3200
動画】
100〜3200

静止画】
100〜3200
動画】
100〜3200

静止画】
100〜3200
最大飛行時間 31分 31分 21分 27・30分
障害物探知 全方向
(前後/左右/上下)
全方向
(前後/左右/上下)
3方向
(前後/下方)
前方/下方
ジンバル 3軸ジンバル 3軸ジンバル 3軸ジンバル 3軸ジンバル
最大伝送距離 8000m 8000m 4,000m 7,000m
最高飛行速度 時速72km 時速72km 時速68.4km 時速64.8km
伝送システム Ocusync 2.0 Ocusync 2.0 Wifi Ocusync
特徴 Hasselblad
光学2倍ズーム
ドリーズーム撮影
携帯性◎
価格
(Fly Moreキット)
¥189,000
(¥228,000)
¥162,000
(¥201,000)
¥104,000
(¥129,000)
¥129,800

『Mavic 2 Pro』価格が高すぎ問題

Fry Moreキットを購入する場合価格差は10万円。

単品で購入した場合バッテリーが1つしか無いので全然飛ばせません。Fry Moreキットを購入すればバッテリーが2個、キャリングケース、プロペラ、その他にもさまざまなアイテムがついてくるお得なセットです。

 

YouTubeや価格コムなどのレビューを見ていると、飛ばして直ぐに墜落や故障させてる人が少なくないのが恐怖を煽ります。

トイドローンを室内で10時間程度しか飛ばしたことがないので、10万円以上する高価なドローンを野外で飛ばすのが不安。

 

もし壊れた場合は、23万円を壊すより13万を壊す方がまだ心と財布の傷が浅いと思い、「マビックエアーにするか!」と決めかけましたが、壊れるのを前提に考えるのはよくありません。

上位機体となると操縦自体はすごく簡単で、初めての人でも簡単に飛ばすことができるので壊すことは無いかなって思いました。あと保証をつければ交換もしてくれるんです!

 

『DJI Care Refresh』で安心して飛ばせる

値段が20万円以上するので墜落や衝突で壊れるのが怖くて買うのを躊躇いますが、有料サービスの『DJI Care Refresh』に入ることで、有償のリフレッシュ交換サービスを受けることが出来ます。

交換するときに少額の追加料金を支払うと『DJIの出荷基準を満たす新品もしくは新品同様の製品を交換』できます。

有効期間 1年間
(サービス発行日から12ヶ月)
保証回数 2回まで
金額 ¥17,000
(機体によって金額は異なる)
リフレッシュ費用 1回目:¥15,000
2回目:¥18,000

 

交換時に追加費用がかかりますが、『DJI Care Refresh』に入っておらず故障した場合は修理費用は更に高額になります。また、”壊れても交換してもらえる”と思うことで臆せず安心して飛ばせるので、壊れたらどうしようって不安が解消されました。

 

首都圏在住だと、千葉や神奈川の海辺に行って飛ばすことが多いと思いますが水没にも保証してくれるので初心者だけじゃなく熟練者も入らない理由がないですね。

またに、Mavic 2 のジンバル交換にも適応されるし、優先的に対応してくれるのでどこまでも安心させてくれます。

ちなみに、『DJI Care Refresh』はDJI公式サイトから出ないと入ることは出来ません。

最新機体

なんと言っても最新機体っていいですよね。

型落ちの機体でも嬉しいと思いますが、まだみんな持っていない機体を手にするのは何歳になっても嬉しい!

 

最新機体ということだけあって『全方向障害物検知』センサーが付いています。

Mavic Airは前後・下方の3方向検知です。Mavic 2 Pro全方向検知にしておけば、衝突で故障する可能性が大幅に下がるはずです。

 

仮にMavic Airを買ってドローンにハマって、”もっと長時間飛ばしたい”とか”もっときれいな映像が撮りたい”と思ったら、Mavic Proも買う羽目になります(25万円)。

お金に余裕があればいいんですが、そんな余裕も無いので上位機種を買ったほうがコストが抑えられると思いました。

 

空撮するならマビックプロ

 

スウェーデンのカメラメーカー『Hasselblad(ハッセルブラッド)』のカメラが搭載されています。NASAも認めるくらいの製品力があり、アポロ計画で宇宙飛行士が月面撮影したカメラで採用されました。

 

1インチCMOSセンサーを搭載しています。1インチセンサーはソニーやキャノン、パナソニックなどの高級コンパクトデジタルカメラにも使われている大きさです。

ノイズ耐性・階調・ボケの大きさや立体感を出すことで高画質な撮影をすることが出来ます!

 

携帯性はMavic Air

さすがにMavic Airのほうが小さくて軽いので携帯性に優れています。

携帯性に優れていないと持ち運ぶのが手間に感じて使わなくなっちゃう恐れがありますが、Mavic 2も十分携帯できる大きさです。

ぼくは大容量のバックパックを背負っているので、Mavic Airの倍くらいの大きさになっても構いません。

いつも持ち運ぶ荷物が多くてコンパクトなサイズ感が一番大切って人にはMavicAirの方がいいと思います。

 

まとめ

いろいろと考えましたが最新機体が欲しかった!

Mavic Airを飛ばしていたら、Mavic 2 Proが欲しくなるのは火を見るよりも明らかですw

高い買い物をした分、もとを取るつもりでガンガン飛ばしていこうと思います!

 

まとめ

『Mavic 2 Pro』を買うべき人

  • 最新機体が欲しい人
  • 高画質の空撮動画を撮影したい人
  • 障害物の全方向検知で安心して飛ばしたい人
  • お金に余裕がある人

『Mavic Air』を買うべき人

  • とにかく携帯性重視の人
  • 出来るだけ安く良いドローンが欲しい人