ドローン

『Mavic 2 Pro / Zoom』と一緒に買うべきもの

『Mavic 2 Pro / Zoom』の購入がドローンのデビュー機体になる人も多くいると思います。ぼくもその一人です。

一緒に買うべきアイテムや、持っておくと便利なアイテムをご紹介していきます。

 

本体

これがなければ始まりません。

ProでもZoomどちらにも対応したものを紹介します!また、他の機体でも使えるアイテムです。

Fly Moreキット

Mavic 2を飛ばして遊ぶならFly Moreキットは必須と言っても過言ではありません。

価格が39,000円で以下のアイテムが入ってます。ちなみに単品で買い揃えると57,800円もするのでセットで買った方がお得です。

  • インテリジェントフライトバッテリー×2
  • カーチャージャー
  • バッテリー充電ハブ
    (複数のバッテリーが充電可能)
  • パワーバンクアダプター
    (スマホなどを充電するための変換器)
  • 低ノイズプロペラ×2組
  • ショルダーバック

Mavic2の最大飛行時間は31分です。ドローンを安全に帰還させるために、バッテリーフルで使い切ることはないので、十分な時間飛ばすのには最低でも3個はバッテリーを用意しておきたいところ。

バッテリーの単品価格が14,800円もするので、2個+αでこの価格なので即決でした!

ランディングパッド

ドローンデビューしたてのときは手にドローンを離着陸させられるか不安ですよね。まずは地面に置いて飛ばすことになると思うので、ランディングパッドを用意しておきましょう。

直接地面に置いてドローンを飛ばすと、モーターに砂埃が吸い込み故障の原因になったり、地面が草で生い茂ってたり泥っぽかったりすると機体が汚れたりします。

それらを防ぐためにも用意しておきましょう。ドローンは”空飛ぶパソコン”って言われるくらい精密なものなので用意しておくことをおすすめします。

 

microSDカード

空撮の映像を撮影するためにはmicroSDは必須です。

僕は128GBの大容量のものを使っています。4Kの大容量のデータも高速に処理してくれるので、データを移行するときのストレスも軽減です。

 

モバイルバッテリー

コントローラーにスマートフォンを接続することになるのでモバイルバッテリーは欠かせません。モバイルバッテリーは持っていませんでしたが、このために購入しました。

フライトバッテリー経由で充電してもいいんですが、持ち運ぶときはゴツくてじゃまになるので、ポケットに入れて持ち運べるサイズの小さいものを使っていますw

 

Mavic2やMavicAirなどの機体は、何も勉強をしないで飛ばすと逮捕されます。

ドローンは飛行禁止地区が多かったり、国土交通省などに許可を取る必要があったりとめちゃくちゃ面倒です。何も知らない状態でドローンを飛ばして捕まり人生を棒に振らないためにも航空法の勉強は欠かせません。

 

本の中身は文字でぎっしりで、たまに図解もされています。チャプターの終わりには問題も掲載されています。

本の内容を立ち読みして確認してから買おうかと思いましたが、10件以上の本屋をハシゴしても売ってなかったのでAmazonでポチりました。

購入を検討してる方は本屋巡りするよりAmazonでポチったほうがいいですよw

 

DJI Cre Refresh

モノではありませんが、ドローン初心者は入っておいたほうが良い有償の保証サービスです。

水没や衝突などで故障した場合は、指定の金額を支払えば『DJIの出荷基準に満たす、新品もしくは新品同等の製品と交換』してくれるサービスです。修理代金よりも安い金額で交換してくれるので、操作が不安な人も安心してMavic 2を飛ばすことが出来ます。

本体をアクティベートしてから48時間以内に加入しないと、DJI Care Refreshには加入できなくなるのでお気をつけください。また、DJI公式サイトからしか加入することは出来ないので、こちらもご注意を!

 

まとめ

高価なドローンだけあって、本体だけでは十分に飛ばすことが出来ません。

さらに周辺機器も購入してと考えると、本体代+7万円くらい予算を見ておくべきです。出費はかさみますが、楽しく安全に飛ばすためにはどれも必要なものです。

ドローン購入時には是非検討にいれて見てください。