【レビュー】DSPTCHのバックパック「RUCKPACK」はタウンユースに最適!

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「incase」のバックパックを8年間使ってきました。

まだまだ使えますが、1〜2泊の旅行にバックパックひとつで足りる大容量のものを長年探していましたが、ついにデザインや容量に満足した『DSPTCH(ディスパッチ)』というブランドのバックパックを見つけました!

今回は、ぼくの買った『RUCK PACK(ラックパック)』というモデルを紹介していきます。

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『DSPTCH / ディスパッチ』とは

引用:https://dsptch-jp.com/

2010年、サンフランシスコに設立。

ミリタリーハードウェアからインスピレーションを受け、カメラのストラップメーカーとして始業しました。

シンプルなデザインに高機能で耐久力にも優れたバッグやスマホケースなどのアクセサリーも扱っていて、全ての商品がアメリカで作られています。

直営店は、東京、サンフランシスコ、ロサンゼルスの3店舗のみ。ジャーナルスタンダードやエステネーションなどの大手セレクトショップでも販売していますが、2-3型しか扱っていないそうです。

 

『RUCK PACK /ラックパック』のディテール

 

原宿の直営店で購入しました。

25Lのバックパックだけあってショッパーバッグが大きく持って帰るのが大変でしたw

 

ブランド名の入った袋に入れてくれました。ノベルティを付属してくれるだけで嬉しいですね〜!

 

ボックス型のバックパックで大容量ながらスッキリとしたデザイン。

カジュアルなコーディネートだけでなく、スーツやジャケパンなどのキレイめなコーディネートとも相性のいいモデルです。

 

 

 

上部の蓋部分はポケットになっており、さまざまな小物を収納することが出来ます。

 

前方部のポケットは底が浅いのでペンなどの細長い小物の収納向け

 

後方部のポケットは底が深いので、財布や定期入れモバイルバッテリーの収納向きです。

 

立体的なポケットではないので、一眼レフカメラなど大きな小物の収納は出来ません。(薄いデジカメなら可)

 

メインポケットはドローコード式。

 

絞る部分が多いので、上部まで荷物をパンパンに詰めることが出来ます。

 

覗いてみると、このような感じです。

 

正面のファスナーを開くことでメインポケットにアクセスすることも可能。

 

沢山の荷物を入れても、すぐに一番下の物を取り出すことが出来ます。

 

底の深いポケットですが、裏面がメッシュ生地なので視認性抜群。

 

ちなみにこちらのポケットも表裏のどちらからでもアクセスできます。

 

内部のポケットは2ヶ所あり、本やタブレットなどの薄い荷物を収納可能。奥行きがないので入れられるものが限られます。

 

折り畳み傘や水筒を入れるのに丁度いいボトルホルダーを両サイドに完備。

 

ちなみに外部の両サイドにもボトルホルダーがついています。

 

背面とショルダーストラップはメッシュ素材です。持ち手が付いているので軽く移動するときに便利。

 

背面のポケットはPCスリーブになっており、15インチまで対応しています。

 

背面には取外し可能なアルミ板のバックパネルを搭載。大事なノートPCを衝撃から守ってくれます。

 

『RUCKPCSK / ラックパック』コーディネート

ステンカラーコートにスラックスのキレイめコーディネートにも使えるし

 

カジュアルなブルゾンとも合わせやすいです。

 

『RUCKPACK / ラックパック』の特徴

1680デニールのパリスティックナイロン

パリスティックナイロンはアメリカの科学会社デュポン社が開発した素材です。普通のナイロンより5倍の強度があり、防弾チョッキなどにも使われており数多くのミリタリーブランドで採用されています。

とにかく丈夫で撥水性にも優れているので、日常生活で使用するには十分過ぎる高機能素材です。

 

大容量の25L収納

スッキリとしたデザインのバックパックなのに25Lと大容量なので、たくさんの荷物を収納できます。

今まで使っていた18Lのincaceのバックパックは、1,2泊の旅行には容量が足りませんでした。7Lも大きくなったので少し余裕が出るハズ!旅行にいくときに検証してみます。

 

PCスリーブ完備

外出時にノートPCを持ち運ぶ人のカバン選びには必須要素だと思います。

収納方法がカバンの「横」からの出し入れで、「縦」の出し入れよりは使いにくさがありますが十分です。

 

ぼくは外出時にノートPC用のバックに入れているんですが、バックに入れた状態だと入らないので持ち運び方法を考える必要がありそうです。

まとめ

使用して間もないですが満足して使っています!

incaseに比べるとポケットの数が少ないので今後の使い方を考えるのも楽しい!

ディスパッチはバックパック以外にもショルダーやトートバッグやアクセサリーも扱っているので、気になる方は原宿にある直営店に足を運んで見てはいかがでしょうか。

特に男性がワクワクするようなものが多いのでおすすめです!

 

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ぼくがディスパッチを使う前に愛用していたバックパックです。

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