デサント水沢ダウン『マウンテニア』購入!めちゃ暖かくて最高です!

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ついに水沢ダウン買っちゃいました!

20歳の時に買った、B&Yのダウンジャケットを6年間使い続けてきました。そろそろ新しいのを探して時に「これだ!」っと見つけたので、月に1万円の水沢貯金を始めて1年越しで購入しました。

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水沢ダウンとは

創業以来、スポーツウェアの機能性と品質を重視してモノづくりをしている、スポーツブランドのデサントが展開する「オルテライン」という名称の高級ダウンジャケット。

岩手県の水沢工場で最先端縫製技術を駆使して生産されているので『水沢ダウン』と言われています。(裏地やタグにも水沢ダウンと書いてあり、オルテラインの主張なさすぎる)

 

水沢ダウンの特徴

優れた保温性を持つダウンジャケットは、冬を越すのに必須なアウターアイテム。

一般的なダウンの弱点は水に濡れることです。羽毛が水分を含むとロフト(かさ高)が損なわれて保温性能の低下につながります。

その弱点を克服するために「水に強いジャケットを作ろう!」というのが水沢ダウン開発の始まりです。

 

①水に強い

水沢ダウン最大の特徴は「水に強いこと」です。縫製による水の侵入を防ぐために、熱圧着をすることで縫製を排除しました。縫製をしていないので縫い目からダウンが漏れることがありません。

縫製が必要な箇所には浸水を防止するシームテープ加工を施し、ファスナーには止水加工をした止水ファスナーを用いています。

国産の技術力を最大限に発揮することで、「耐水性」と「保温力」に優れた水に強いダウンジャケットが誕生しました。

 

②美しいシルエット

縫製をせず「保温力」を高めることで得られたのがシルエット美。少量のダウンでもしっかりと保温してくれるので、ダウンの量を減らし細身で美しいシルエットを作ることが出来ました。

ダウンジャケットはモコモコして着膨れするのでタイヤマンになりがちです。水沢ダウンはシルエットが膨らんでダサくなりにくいので、しっかりと保温しながらもスッキリとしたお洒落な冬のコーディネートが楽しめます。

 

③機能性

機能性が抜群ですが、モデルによって機能も異なるので別途ご紹介。

 

マウンテニア

 

ぼくが買ったモデルは「マウンテニア」というモデルです。

価格の安いシャトルと迷いましたが、試着してみるとマウンテニアの方が首元が美しく自立するので、前開けでも前閉じでも使いやすくておすすめです。

水沢ダウンジャケットの中でもさらなる快適性と機能性を追求したハイスペックモデル。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現。 雨や雪など悪天候下での着用も考慮しフードに水や雪だまりを防ぐ「パラフード」システムを搭載。また裏地にはデサントオリジナル保温素材HEATNAVIを使用し、ジャケット内を快適な温度に保ちます。 本物にこだわる方に着ていただきたい逸品。ISPO2013では、パフォーマンスセグメント、マウンテンパフォーマンスカテゴリーにおいてアワード受賞モデル。

ディテール

表地には4WAYストレッチ素材『ダーミザクスマイクロストレッチ』を採用。

 

 

ボリュームのあるフード。どことなくザクを連想させるデザインですね。

 

『ベンチレーションシステム』は2列のフロントジップがあり内側のジップ素材になっており熱や湿気を逃がすことができるので、電車内やショッピングモールなどの室内にも対応できます。

 

メッシュ素材を出した状態で閉めるとこんなこんな感じ。

 

生地と同色のブランドが目立たなくていい。

 

正直ポケットは使いづらい。

 

奥行きがなくポケット位置が高いため、手が入れにくい。

 

アイフォンもすっぽり収まるくらい深さはあります。

 

脇下のベンチレーションシステム。

 

ジップ中のメッシュ素材。

 

ジャケット内部。裏地には デサントオリジナル保温素材『ヒートナビ』を使用。光を熱へと変換することで保温してくれます。

 

内襟。水沢DOWNのロゴがカッコいい。

 

『パラフードシステム』。フードをジップ内に収めることで、雨や雪がフードに貯まることを防ぎ悪天候下でも使用できるようになってます。

 

このままフードをガパッと被る。フード収納型じゃなく、 ジップを開ければフードになるので楽ちん。

 

フードのジップを開けるとこんな感じ。

 

シスの暗黒卿かな?ってくらいスッポリと被れます。

 

内ポケットが一つあります。深さも奥行きもしっかりとあります。

 

内部の裾。

 

洗濯時はこのファスナーを開けて洗濯します。

 

ボタンを留めることで、風や雪の侵入を防ぎます。 スキーウェアについてるやつです。

 

 

裾野の中

 

着用感

着用感はとにかく軽いし動きやすいため着心地抜群。今まで使ってたダウンとは全然違います。さすが高級ダウンジャケット!!ポケットの使い勝手とか不満点はあるものの大満足したお買い物が出来ました!

他モデル

5個のモデルをご紹介。

 シャトル

一番シンプルなモデル。

水沢ダウンの中でも軽量モデルの「シャトル」。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現。表地には4WAYストレッチ素材DERMIZAX MICRO STRETCHを、裏地には光を熱へと変換し積極的な保温性能を発揮するHEAT NAVIを採用。フード部には着用時のフィット性を高めるboaシステムを採用。2014年ISPOアワード、JAPAN GOOD DESIGN賞ベスト100、同特別賞を受賞

 アンカー

ベーシックモデル

2008年発売当初から長く愛されるオリジナルベーシックモデル。水沢ダウンジャケットの初期モデルとしてロングセラーを続ける「アンカー」。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、高いウォータープルーフ性能を備えたダウンジャケット。表地には4WAYストレッチ素材DERMIZAX MICRO STRETCHを、裏地には光を熱へと変換し積極的な保温性能を発揮するHEAT NAVIを採用した、水沢ダウンベーシックモデル。

ストーム

他にない独特なデザイン特徴的なモデル。

熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工による高いウォータープルーフ性能に加え、雨天時、胸部分にデザインされたStreamLineテクノロジーは水の流れをコントロールしポケット部分への水の流れを抑制します。フード部分のStreamLineテクノロジーは、水滴が落ちる方向をサイドに流すことで視界を確保します。さらにフード部分には雨などの悪天候下での着用も考慮しフードに水たまりを防ぐPARA-HOODシステムを搭載。表地には4WAYストレッチ素材DERMIZAX MICRO STRETCH GRIDを新採用した水沢ダウンパフォーマンスモデル。

 エレメント

シャトルに似たシンプルなデザイン。丈が少し長い。

熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、高いウォータープルーフ性能を備えた「水沢ダウン・エレメント」。表地には耐水性と透湿・防水性、ストレッチに優れたDERMIZAX®FLEXILE MATTE 4WAYを新採用。裏地には光を熱へと変換し積極的な保温性能を発揮するHEAT NAVIを採用した、水沢ダウン膝上ミドル丈コートモデル。フロントジッパー部分に採用されたデュアルジップベンチレーションは、2列のジッパーとその間に配置されたメッシュ生地によりジャケット外より空気を取り込み、衣服内にこもりやすい不快な熱や湿気を逃がすことが可能です。フード部には着用時のフィット性を高めるboaシステムを採用。

ステルス

水沢ダウンジャケットの2016FW 新モデルの「ステルス」。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、高いウォータープルーフ性能を備えたダウンジャケット。 表地には耐水性と透湿・防水性、ストレッチに優れDERMIZAX®FLEXILE MATTE 4WAYを新採用。フロントジッパー部分に採用されたデュアルジップベンチレーションは、2列のジッパーとその間に配置されたメッシュ生地によりジャケット外より空気を取り込み、衣服内にこもりやすい不快な熱や湿気を逃がすことが可能です。ジャケット内側にディタッチャブルポーチ、衿部分には収納フードを装備した水沢ダウンアーバンスタイルモデル。

まとめ

シンプルなデザインで高機能なうえに、ダウンが漏れたりしないので長い期間使えるのが魅力。

U&Aのを6年近く使ってたので、今度はダメになるまで使ってみようと思います。ダウンをお探しの方は是非手に取って検討してみて下さい。一気に欲しくなりますからw

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