【本当にあった怖い話vol.2】電話越しに聞こえる異音

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この話は僕の友人が実際に体験した出来事。5年程前に新宿のとある会社に入社して起きた話です。

新宿にある某ビルの1階

突然ですがテレフォンセックスってご存知ですか?

そう電話越しに男女が自慰行為をするアレです。遠距離恋愛中のカップルが日常的に行っているもので、声や音から想像を膨らませるのがメッチャ興奮するらしい。

そんなテレフォンセックス事業の部署に配属。ライブチャット事業も行っているので美女が多かったのが印象的でした。

テレフォンセックス事業

テレフォンセックス事業は、男性がかけてきた電話に女性が出て互いに自慰行為をする単純なもの。

彼はテレフォンセックスをするわけではなく所属する女性の管理運営を行います。女性のジャンルは女子大生・OL・人妻・痴女と幅広く扱っているのが売りでした。

入社し座学などを済ませた数日後、ついに店舗に出ることになりました。

恐怖の品質チェック

管理をする立場上キャストがしっかりとサービスを行っているか確認するため、お客さんとキャストのやり取りを聞く品質チェックという業務があります。 

現場に出て初の品質チェック業務。早速、隣の部屋でキャストがテレフォンセックスをし始めました。

男『もしもし』

女『もしもし〜』

男『声すごいかわいいね!』

女『そうかな〜』

みたいな会話から始まり

エロいやり取りにをし自慰行為をしていくと

男『気持ちよさそうな声出してるね。すごいクチュクチュいってるよ。』

女『気持ち過ぎて、私こんなんなっちゃたよお!』

(クチュクチュクチュクチュクチュクチュ)

淫語や厭らしい音が室内に響き渡ります

興奮してチラッと部屋を覗いてみると

ババアがプリンをクチュクチュとかき混ぜながら喘いでました。

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女子大生やOLは全てババアで、クチュクチュ音はプリンだったのです。

ふざけんな。

『おれはババアの喘ぎ声を聞くためにこの会社に入ったんじゃない!』っと上司に訴えましたが聞き入れてもらえませんでした。

ババアの喘ぎ声を聞きたくない。美女の多いライブチャット事業には携われないことを知り入社一ヶ月も経たず会社を退職しました。

まとめ

世の中には知らなければ幸せなことが沢山あります。

彼は社会の闇に手を出し、一ヶ月で会社を退社してキャリアを駄目にしてしまいました。

今でもプリンを食べるとき、クチュクチュとプリンを掻き混ぜるババアを思い出してしまうそうです…。

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