転職

【超おすすめ】読むだけで業務効率化「Excel 最強の教科書」

社会人になってマストな業務ツールといえばエクセルです。

エクセルって学生の頃に授業で学ぶので出来ると思っていても、意外と職場で使いこなせないものですよね。

僕は自分でも驚くぐらいエクセルを使えなかったんですが、自由にエクセルを扱えるキッカケになったおすすめの本を紹介します!

こんな人におすすめ
  • 新卒社会人
  • 転職を機にエクセルを使う人
  • エクセル業務を効率化させて早く帰りたい人
  • データ集計などのミスが多い人
  • データをより綺麗に見せたい人
  • デジタルマーケティング職に就きたい人

エクセルは知識と慣れ

本を紹介する前に、全くエクセルが使えなかった僕がエクセルを使えるまでに至った経緯を紹介紹介します。

現在社会人の僕はアラサーながら転職4回目。転職が当たり前の時代ではありますが多い方だと思います。

デジタルマーケティング業務をしており、業務の8割くらいがエクセルを使ったデータ集計やレポーティングです。

面接のときに業務でエクセルを使えるか聞かれ、

「基本操作や一般的な関数は一通りできます!」

っとドヤ顔で返答したものの、入社してビックリ!そこには僕の知ってるエクセルはありませんでした。

 

マウスでカチカチと操作し、関数はSUMとIFしか知らない状態。「ピポットテーブルってなに?」「SUMIFS関数ってなに?」とパソコンを前に戦意喪失状態。学校で習っていたエクセル力では会社で全然役に立ちませんでした。

縋る思いで先輩におすすめされた書籍を読んで淡々と作業 and 分からないことがあったら先輩に質問していたら1ヶ月程度でエクセルを習得していました。(※VBAを使わず関数ゴリゴリ使ってレポーティングするレベル)

長くなりましたが、エクセルが苦手な人は絶対に役に立つおすすめの書籍なので買って損なしです!




 

『Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術』

2冊紹介する予定ですが、これさえ読んでおけば間違いありません!

正直エクセルの本に書いてある内容ってどれも似たり寄ったりなんですよね。そこで重視するのが「本の読みやすさ」+「基本的なテクニック」が書かれているか、の2択です。

そのどちらも抑えているのが『Excel 最強の教科書[完全版]』なんです。

 

エクセルを使うために押さえておくべき基本的な操作方法や考え方やー。

 

エクセルをみやすくするためのテクニックや、業務効率化に必要な関数も紹介されています。

 

今まで手に取ってきたエクセルの本って読みにくいデザインで内容が入ってこないものが多かったですが、この本はとにかく読みやすいのでペラペラと読み進められます。

関数の使い方についてはあまり書かれていませんが、下記のエクセルで必要な能力が培える一冊です。

  • 作業効率を上げつつもミスをなくすためのノウハウ
  • 誰が見ても見やすいと感じる表の作り方
  • 情報を正しく、意図通りに伝える能力

 

関数の使い方も知りたいよ!って人は、関数を使うときに関数名で検索したり、こんな集計が出来たら便利だなって思ったときに、やりたいことを単語を組合わせて検索すると、やり方は大体でてきます。

ちなみにどこの本屋に行っても平積みされてるし、Amazonでベストセラーにもなっている実績付き。とにかくエクセル苦手な人には一押しな一冊です。

『ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術---数字力が一気に高まる基本スキル』

『Excel 最強の教科書[完全版]』さえあれば事足りますが、会社の経費やタダ読みできる機会があればこちらもおすすめ。

書いている内容はほとんど一緒ですが、『Excel 最強の教科書[完全版]』に書かれていないちょっとしたことが書かれています。

外銀の人がエクセルを使えるようになるために、「マウスを使ってエクセルを使ってはいけない!」的な心得が多く書かれてた記憶がありますw

まとめ

どちらも本も「ミスを無くして効率よく集計する方法」と「誰が見ても見やすいと感じる表の作り方」にピックアップして書かれています。

職場でガッツリとエクセルを使うようになった人や、業務を効率化させたい人は、是非この本を読んでチャレンジしてみてください。驚くぐらいの成果が出ますよ!