ギブ&ギブは自己満足?人生を楽しくする消耗しない考え方

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世の中には「ギブ&テイク」という言葉があります。

与える(give)と取る(take)をかけ合わせた言葉で、「お互い様」や「持ちつ持たれつ」的な意味を持っていますよね。

 

唐突なギブ&テイク話をする自分に困惑気味ですが、ホリエモンの「ギブ&ギブ&ギブ!奉仕するのが楽しい!!」というのが腑に落ちたのがキッカケです。

相手からの見返りを求めないで与え続ける「ギブ&ギブ」は、自己満足で行動できつつも信頼を得られる素敵な価値観なんです。

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ギブ&テイクの虚しさ

正直、何かを与えるときって同等の見返りを求めちゃいますよね。

「誕生日祝ってあげたんだから、おれの誕生日も祝ってくれるはず!」みたいに、『この前〜してあげたから、〜してくれるハズ』っと好意で行動したにも関わらず相手に期待を抱いてしまうものです。

見返りがあればいいですが無い場合は関係性が壊れることもあったりなかったり。

 

与えると見返りを求めたくなるけど、個人的には見返りを求める関係って好きじゃないんですよね。見返りがないと分かったら与えなくなる関係性って虚しくなりません?

それよりもギブ&ギブの気持ちでいたほうが気楽だし、わくわくして楽しいんです!

 

ギブ&ギブの楽さ

最近改めて思いました。

ぼくは人の喜ぶ姿を想像して行動するのが好きなんだ、っと。

 

この前、プレゼントを買いに行ったんですが、折角プレゼントを渡すので喜んでもらいたいじゃないですか?「何を渡したら喜んでくれるかな?」を全力で考えるのがとにかく楽しかったんです。

 

喜んでもらうために、忘れっぽい頭をフル稼働させて今まで交わした会話や持ち物など出来る限りの記憶を手繰り寄せ、雑誌やネットで流行ってるものを調べたり、店頭でプレゼントを買う場合は店員さんと話しちゃったりなんかしちゃって。

 

プレゼントが用意できたら「ハイ、プレゼント」と普通に渡すんじゃなくて、どう渡すかやどういう言葉を添えるかをじっくりと考えます。

 

この段階ではプレゼントをまだ渡していませんが、わくわくした気持ちで一杯です。もはや渡す前に満足しちゃってます(笑)

 

これはギブ&ギブの気持ちで見返りを求めないから出来るんだと思いました。

更に相手の喜ぶ笑顔が見られたら言うことなしですね〜。

 

自分が楽しむのが一番大切

思い返してみると、以前あった友人の誕生日もそうでした。

「今年中に結婚する!」と宣言している友人がいるんですが、本気度がヒシヒシと伝わってくるので結婚できるように婚活グッズ詰め合わせをプレゼントしました。

8時間かけて人形を手作りしたり、動画作成未経験から婚活応援ムービーを作ったり、風船を600個膨らませて演出したりと普段やらないようなことを色々とやりました。

喜んでもらいたい一心で取り組んだら「あれもやりたいこれもやりたい状態」に突入して、ずっと胸が弾んだ状態でした。

まあ今年中に結婚することが出来なかったのが残念ですが…。

>>婚活中の女友達へのプレゼントは”良縁を結ぶ”婚活グッズに決まり!

 

仮に喜んでくれなかったり見返りがなかったとしても、新しいことを始めたり普段やらないことをさせる力を与えてくれるし、この自己満足感はプライスレス。

ホリエモンもギブ&ギブは掛け捨ての保険と言っていましたがまさにそんな感じです。

 

ギブ&ギブは自己満足

「見返りを求めないとか無理!絵空事だ!」と感じる人もいますよね。

与えるためには情報を集めたり行動をする時間、時にはお金も必要になったりと様々な負担がかかるので見返りを一切求めないのは難しいと思います。

 

気持ちはわかりますが返ってきて当たり前だと考えるのを止めましょう。

 

見返りを求めないからこそ自分オリジナルなギブができるようになるからです。

見返りを求めないからこそ自由なギブができ、自由なギブができるからこそ与えることが楽しく感じられます。

自分が楽しんで与えているからこそ、相手に気持ちが伝わり気持ちよく受け取ってくれるんです。

 

なにより惰性で与えるギブは相手に伝わるし、受け取る側も喜びにくくなりますよね。

 

見返りを求めてしまうときは

気の持ちようで見返りを求めなくなることができ、体に染み付かせることでテイクを求めずに生活することができます。

 

相手の趣向や生活感など色んなことを自己開示してくれたことへのテイクと考えれば自然とギブ&ギブを実行できるハズです。

 

日常生活でも「あ、この情報は◯◯に話したら盛り上がりそう!」とか「あ、これ◯◯にプレゼントしたら喜んでくれそう!」っと、いつもは気にも止めないような風景に自然と目が止まるようになります。

 

相手に喜んでもらうために情報収集することで知識が増えたり、気持ちが高揚する自己満足感はギブをする人にしか与えられません。

 

たまに無尽蔵に与えられることを望むクレクレ君や、与えてもらって当たり前と考える人がいますが、そういった人との関係を精算する機会にもなります。

 

まとめ

ギブ&ギブの大切さやおもしろさに気づいたのはプレゼントのエピソードなので考え方が偏ってる可能性がありますが、相手の立場になって考える大切さは変わりません。

見返りを求めず打算なく与え続ければ、多くの人に信頼されていくもの(らしい)です。ぼくは自己満足しながらギブ&ギブの精神で生活してみようかと思います。

あなたも一度意識して取り組んでみてはいかがでしょうか?

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