【レビュー】iPhoneとApple Watchを同時に充電できる「Oittmモバイルバッテリー」

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どうも、AppleWatchを愛用しているしゅうへです。

普段スマホを充電するモバイルバッテリーなにを使っていますか?

大容量モデルやコンパクトモデルを使っている人が多いと思いますが、iPhoneとAppleWatchを同時に充電できる便利なモバイルバッテリーをいただいたので紹介します。

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Oittm モバイルバッテリー

ダンボール地のお洒落なパッケージ。会社名はOittmと書いてオイテンと読みます。

 

開封すると、本体がしっかりと収納されています。

 

同梱物は、モバイルバッテリー本体・microUSBケーブル・英語の説明書です。

iPhoneを充電するライトニングUSB充電ケーブルと、microUSBケーブルを繋ぐACアダプターは付属していないのでお気をつけください。

 

iPhone6と比べるとコンパクトな大きさです。

 

モバイルバッテリーなので厚みはそこそこあります。

 

4段階表記のLEDライトでバッテリー残量の確認が可能。写真は2箇所点灯しているので、25〜50%残っています。

 

側面にある電源ボタンを2秒以上押すことで、電源のオン・オフを切り替えられます。

 

AppleWatchの純正充電器のように充電部分はマグネット式です。乗せるだけで充電できるので楽ちん!

バッテリーは過度の充電を防ぐために、フル充電できたら自動的に電源が切れるようです。

 

iPhoneはLightningケーブルを接続することで充電できます

 

AppleWatchとiPhoneを一緒に充電するとこんな感じです。

Oittmモバイルバッテリーの特徴

バッテリー容量5000mAh

5000mAhのバッテリー容量は、Apple Watchは約6-7回、iPhone7は約2回充電できます。1日外出するときには十分足りる容量です。

ですが、AppleWatchやiPhone以外に「モバイルWi-Fiも充電したい」人などには容量が足りないかもしれません。

※写真ではAppleWatch1・2対応としか記載されていませんが、3も使えます。

旅行・外出時などの持ち運びに便利

このモバイルバッテリーがあれば、AppleWatchの充電ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。

ぼくの使っているAppleWatch 3 GPSモデルは2-3日連続して使用できるので、充電し忘れて外出中に電源が切れることがあります。ケーブルを使わずにAppleWatchを充電できるのが手軽で便利!

また充電時にケーブルが散らかることがないので机の上を荒らさずに済むのも助かります。

スティック型の形状で、かさばらず持ち運べる大きさ(重量は約162g)。カバンに収納しやすいのもポイントです。

本体充電がmicroUSBが微妙

写真ぶれていますが、microUSBではなくLightningケーブルで充電できれば最高でした。

Android端末でも充電可能

iPhone以外のAndroid端末や、バッテリー容量が不安ですがiPadの充電も可能です。

まとめ

外出時に「AppleWatchを充電したい!」「外出時の荷物を一つでも減らしたい!」っと思っている人にはおすすめのモバイルバッテリーです。

 

自宅で充電するときには、ケーブルが散らからない多機能充電スタンドがおすすめです。これぼくも欲しい。

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