8年間ありがとう。インケースのバックパックを使った感想・レビュー

スポンサーリンク

8年間、ほぼ毎日使ってきたインケースのバックパック。

一緒に色んな場所に行ってたくさんの思い出を刻んだバックですが、新しいバックパックに乗り換えようと思います。

8年間使って分かった、良かったところや微妙だったところを紹介していきます。

Incase(インケース)とは

引用:http://www.briefing-usa.com/

1997年にカリフォルニアで生まれたブランドです。「a better experience through good design(よいデザインを通してよい経験を)」をコンセプトとしており、『あのAppleが!』『あのスティーブ・ジョブズ氏』が認めた唯一のブランドです。

そのためAppleショップに行くとインケースの製品がたくさん並んでいます。

シンプルなデザインに機能的な作りのため、ミュージシャンやデザイナーなど多くのクリエイターからも支持されています。

 

インケースを購入した理由

大学1年生で当時の19歳の頃、ユナイテッド・アローズの初売りで1万円で購入。

黒いシンプルなバックパックを探していたので目に入った瞬間にレジに駆け込みました。

物持ちのいいタイプの人間ですが、まさか8年間も使い続けるとは思いませんでした。

 

万能なシンプルデザイン

丸みのあるスマートな形に黒地でシンプルなデザインは、どんな服装とも合わせやすいです。

 

ポケットが多く収納に困らない。

 

とにかくポケット数が多いので小物の収納に困りません。

 

裏ポケットは肌触りのいい起毛生地なので、傷つきやすい小物を直接入れられるのも高ポイント!

 

PCスリーブ完備

 

Apple社、唯一の公認ブランドだけあってMacBookなどのノートパソコンやiPadなどのタブレット端末を直接収納できる起毛したスリーブが完備されています。

 

人口工学に基づいた作りで疲れにくい

背面にはクッション性のあるメッシュ素材を使用。

 

またショルダーストラップは人間工学に基づいたサポート用のパッド付きなので、長時間背負っていても疲れにくいです。

 

旅行には向かない

デイリーユースや1泊くらいなら使いやすくおすすめですが、容量が18Lなので2,3泊の旅行には向きません。

メインポケットの奥行きはあまりないので物を積み上げて収納することになります。荷物をパンパンに入れると一番下に入れた物を取り出すときに一苦労。

 

ストラップがズレやすい

ストラップがズレやすいので、背負ったときに調整することが多いです。

 

インケースのおすすめモデル

インケースのバックパックでおすすめなモデルを紹介します。

ナイロンバックパック

ぼくが8年間使っていたモデルです。

 

City Collection Backpack

収納力にも優れビジネスユースにも活躍してくれるモデルです。

 

ICON PACK BACKPACK

City Collectionより奥行きが広がり、より多くの荷物を持ち運べるモデルです。

 

まとめ

とにかく合わせやすいシンプルなデザインで、小物の収納に便利なポケットが沢山ついているのでシーンを問わず使うことが出来ました。

これからもたまに使う日が来るかもしれませんが、メインで使用する役目は終わりです。

8年間、ありがとう!

 

関連記事

ぼくが新しく買ったバックは、『DSPTCH(ディスパッチ)』のRUCKPUCK(ラックパック)という25Lの大容量バックパックです!こちらで紹介しているので是非。

スポンサーリンク