『シャドウ・オブ・ウォー』レビュー!簡単操作・爽快アクションの名作

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2017年に10月12日…。

全世界待望のアクションRPGゲーム『シャドウ・オブ・ウォー』が発売されました。

早速、エンディングまでプレイしたのでレビューしていきます!

『シャドウ・オブ・ウォー』とは

「運命さえも、支配せよ。剣と心を操るオープンワールドアクションRPG」です。

前作『シャドウ・オブ・モール』は、GDC (ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス) 2015でクリエイターが選ぶGDCアワードの最優秀賞“Game of the Year”に輝き、全世界で50位上の章を獲得するほど高い評価を受けています。

『シャドウ・オブ・ウォー』のストーリー

前作未プレイで、大人気映画「ロード・オブ・ザ・リング」の世界の物語しか情報が無かったこともあり、ストーリーには全くついていけませんでした…。

「冥王サウロンって誰?」「幽鬼のケリブリッジボールって何者?」「なんで指輪を巡って争ってるの?」っと続々と疑問が湧いてきます。

ストーリーが分からなくても楽しめるゲームだから良かったんですが、『ロード・オブ・ザ・リング』ファンがプレイするとより楽しめるのかな?っと思いました。

 

プレイした評価・感想

アクションが苦手でも楽しめる爽快アクション

『アサシンクリード』+『三國無双』といったイメージのアクションです。

 

高速ダッシュで移動することで敵に攻撃されずに、高低差のある広大なフィールドを駆け回れます。高い壁も一気に登れるし、高所から落ちてもダメージを受けないのでノンストレスで遊べます。

 

正々堂々と敵陣に攻め込んで一気に大勢の敵をなぎ倒したり、敵に見つからないようにステルスキルで攻めたり、高いところに登って上から敵陣を攻めたり

 

ドラゴンやオークに乗ったりと色んな戦略を駆使して攻略可能。

 

また「L2ボタン」を押すだけでフォーカス(周りがスローになる)が発動します。

ヘッドショットを決めたり、一瞬で相手の懐に潜り込んで攻撃したりと、それっぽいカッコいいアクションを簡単に体感できます!

 

敵を支配して自分だけの軍隊を作る

敵小隊長を弱らせると支配して仲間にすることが出来ます。

仲間にすることで一緒に戦ったり、育てて強化することも可能。仲間を敵陣に襲撃させることで戦闘を優位に進めることができます。

ゲーム内通貨でガチャを引いて、レアなアイテムをゲットしたり仲間を増やすことも出来るのも面白いです!

 

心燃える砦の攻防戦

最大の魅力が攻城戦です。

集めた仲間と一緒に城を攻めたり守ったりします。

城の防壁レベルを上げたり、場内を守る兵隊の種類を選択したり、炎・毒・呪いなどのギミックを施すことが可能。

敵軍の能力によって城をカスタマイズすることで、優位に展開することが可能でストラテジー要素もあります。

 

敵と物語を紡ぐネメシスシステム

敵小隊長や首領と遭遇するとボスが自己紹介を始めます。戦闘の結果次第で、次にあった時にするやりとりが変わってくるんです。

小隊長や首領は個性が豊かでクスッと笑えるようなやりとりも垣間見えます。(頭がイッちゃってたり、急に歌い出すのもいる)

 

成長・収集、オンラインクエストなどのやりこみ要素

主人公や武器のスキルを開放するためにサブクエストを進めたり、『ロード・オブ・ザ・リング』の世界をより知るためのアイテムを探したりとやりこみ要素が充実しています。

 

オンラインに繋ぐことで、他のプレイヤーのワールドに入ってプレイヤーを倒したオークを狩るクエストと、他のプレイヤーの築いた城を落とすクエストが行えます。ゲームを極めたプレイヤーの世界にいけたら面白そうですね!

僕はストーリークリアで満足したのでアイテム収集や、オンラインクエストはやりませんでした。

 

終わらない地獄の『第4章』が辛い

『シャドウ・オブ・ウォー』は非常に完成されたゲームですが、唯一の不満点は第4章くらいです。

最終章の第4章は、ひたすら攻城戦をやらされます。攻城戦自体は面白いんですが、ひたすら何回も何回もやらされるので正直飽きてきます。

終盤の攻城戦は敵のレベルも高いのでやりがいはあるのですが、作業になってくるので苦痛でしたw

 

まとめ

不満点も少なく大満足なゲームでした!

爽快アクションが簡単に出来るので、アクションゲームが苦手な方にもおすすめです。

ストーリーがもっと分かりやすければ良かったな〜くらい。

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