ソーシャルアパートメント

【一人暮らし比較】ソーシャルアパートメントに2年以上住んだ感想

ぼくはソーシャルアパートメントに2年以上住んでいて、現在は引っ越して一人暮らしで悠々自適な生活を送っています!

ソーシャルアパートメントに住み始めてから色々と投稿してきましたが、シェアハウスでの2年間の生活を経て一人暮らしをした感想です。ソーシャルアパートメントってどうなん?っと思っている人は参考にしてみてください。

 

地方出身者におすすめ

地方から上京した人は、友人・知人が少ない状況だと思います。いたとしても、相手の都合もあるので学生時代のように頻繁に会うことがないかと思います。

単身で上京すると休日に遊ぶ友達もいないことになり寂しい思いをすることが多くなります。

 

ソーシャルアパートメントは半強制的な感じで住民と交流ができるので、友達作りに躍起にならなくても大丈夫!

仲良くなれば曜日を問わずご飯を一緒に食べたり、外出することができるので友人が少ない人におすすめです。社会人になって友達が出来ない!って人にも是非。

 

けど、人見知りすぎて話しかけられない人や、ラウンジに恥ずかしくて行けない人は引っ越さない方がいいです。

入居時にコミュニケーションに躓いて馴染めないまま時間が過ぎると、ラウンドに行くのが億劫になって不便な生活を送る羽目になります。

日用品や手続き不要で住むのが楽

洗剤やスポンジ、トイレットペーパーなどキッチンや水回りで使用する日用品を買わなくていいのが楽でいいですね!お皿やコップなどの食器、フライパンや鍋といった調理器具。乾燥機能付きのドラム式洗濯機もあったのでイニシャルコストがかからず手間いらずでした。

また、水道・ガス・電気の契約はもちろんインターネットの契約をしなくても引っ越した当日から使えるので引越し時の準備をろくにしなくても大丈夫!

家具付きの部屋を借りればベッドや冷蔵庫が備え付けられてるのでミニマリストは大歓喜ですね!

 

無職・フリーランスにおすすめ

在宅で仕事をしていたり、仕事をせずに家に引きこもっている人は会話する機会が少ないと思います。

ぼくも無職のときにソーシャパートメントに住んでいましたが、家にいながらも気軽に色んな人と話せる環境に救われました!四六時中家に引きこもって、誰とも話さずに何日も生活してたら病んじゃいます。

新宿や原宿など都心の物件は家賃が高いですが、23区外郊外の物件を探すと家賃+光熱費+管理費+ネット代込みで6万円くらいと、べらぼうに安い固定費でまともな生活を送れちゃいます。

 

シェアハウスに住みたい人にはおすすめ

テラスハウスみたいなシェアハウスに憧れる人いますよね?そんな人には、ソーシャルアパートメントおすすめです。

居住者が1つの部屋で雑魚寝をするドミトリータイプではありませんが、各自にプライバシーの守られた個室があり、豪華な共有スペースで好きなときに居住者同士でコミュニケーションをとることができます。

さらに、ソーシャルアパートメント内で出会い付き合う人も沢山います。ぼくの住んでた物件でも、入居者の半数くらいは交際に発展しました。中にはソーシャルアパートメントで付き合い結婚したカップルもいます!

 

下手な恋活・婚活パーティーだと容姿で足切りされたら相手のことを知ろうとも思いませんよね?ソーシャルアパートメントに住んでいると、会わざるをえない環境で容姿に魅力を感じないけど内面に惹かれる、学生みたいな恋愛ができるかもしれません。

別れちゃったら言わずもがなって感じですが。ソーシャルアパートメント内での二股話しとかは悲惨でしたw

シェアハウスにしては家賃が高い

ここから微妙な点です。

都心のソーシャルアパートメントの家賃は高く、シェアハウスに高い家賃を払うなら一人暮らしをした方がいいです。都心から離れると家賃は安くなるものの職場が遠くなるから、通勤時間をかけてまで住むものではありません。

 

けど、清澄白河などの家賃の高い物件に入居してる人は大手企業勤めで高収入な人も多くいます。家賃の低い物件から高い物件に引っ越した友人曰く、『家賃の高さと住人の質は比例する』と口にしていたのが心に響きました

出会いを求めてソーシャルアパートメントに入居する場合は、ケチらず家賃の高い物件に引っ越しましょう!お金に余裕のある人が多く、お金をかけて全力でイベントを企画しているので楽しそうです。

また、都心から離れた安い物件の場合は、職場が近い場合は住むのもありだと思います。

 

入居するなら1年契約

ソーシャルアパートメントは契約で、1年契約や2年契約などの居住年数を縛る代わりに月々の家賃が安くなるプランがあります。

けど、契約年の途中で退去すると、解約金が発生するためシェアハウスの生活が合わなかったり、住民と馬が合わない場合でも住まざるを得ない状態に陥ります。

違約金がかかるのを理由に、退去したいけど退去できない難民を何人もみてきました。友人は違約金で30万円くらいかかるから満期まで退去できないと嘆いていました。

 

いつでも人と話せるのはいい環境です。友達や恋人でもない人と家族のような濃い繋がりを得られることもあると思います。

全く気を遣わなくていい関係性を築けるものの、平日や休日問わず毎日同じ人たちと関わるので新鮮さを感じられずお腹いっぱいになります。どうしてもシェアハウスに住みたい人は1年契約で住むのがおすすめです。

 

共有部が面倒

キッチンや風呂・トイレが自室にないので言わずもがな面倒ですね。

僕はキッチンのないフロアに住んでいたため、料理に使う食材や調味料を忘れたときに部屋とキッチンを往復していました。これがすごく面倒です!!2,3回往復したときは早く引っ越してやろうと何度思ったことか

仕事で疲れて帰ったときに一人でサクッとご飯を食べて、しっぽりとご飯を食べたいときに、キッチンに大勢人がいて全然料理ができないこともあるのでストレスが貯まります。

部屋でゴロゴロしてるとき部屋からでて、お手洗いに行くのも面倒です。

 

共有部分の衛生面

ソーシャルアパートメントは週5日ほどハウスキーパーが入り共有部分を清掃してくれます。

けど、毎日掃除してくれてもトイレやシャワールームは使用感が出ます。男子トイレの尿の飛び散りだったり、お風呂の珪藻土マットが毛だらけだったり、シャワールームの床がヌルヌルしてたりと気持ち悪さを感じることがありました。

シェアハウスに住んでいるとある程度の不潔さは寛容になりますが気持ち悪いものは気持ち悪いし、一人暮らしを始めた今だからこそ他人と暮らさない快適さを強く感じています!

 

運営会社の対応

普通に住んでいる分にはあまり揉めることはないと思います。隣人がうるさいから注意してくだいと伝えるとすぐに注意してくれたりもしました。

あくまでも個人の話ですが、ソーシャルアパートメントの入居者の紹介で、入居が決まると互いに2万円のキャッシュバックを貰えるというキャンペーンがあります。

ぼくは入居時にシェアハウスでの生活に不安を抱えていたため、ブログで紹介すれば同じ不安を抱えてる人の助けになると思い色んな物件に行って記事を書いてきました。

ぼくの住んでいた物件に新しく入居した人や、他の物件に遊びに行ったときに「しゅうへさんのブログ参考になりました~!」と言って貰えることも多かったです。

他の物件に行くときや直接会って話がしたいですって人もいて大事な時間やお金も使うわけですよ。けど、キャッシュバックでペイできるからいいやと思い書いていました。

が、実際に直接会った人しか友達として認めませんっというジャイアンルールを発動されて紹介できなくなりました。

”ソーシャル”アパートメントの割に友達の辞書における言葉の定義とは〜、とか始まってもういいやって思いましたね。みんな言ってることですがケチくさいし、古臭いです。

 

まとめ

ソーシャルアパートメントと一人暮らし今後するとしたら圧倒的に一人暮らしを選びます。

本来一人の空間でまったりできる家の中で、他人の目を気にして生活するのは疲れちゃいます。

シェアハウスに住む経験として1年位ソーシャルアパートメントに住むのはありかと思います。ハマる人にはハマるので。